送り火

今日は悲しいことに仕事でトラブルがあったり、
また逆に嬉しいことに弊おk社商品のお問い合わせがあったり
フランスからの依頼もあったり・・・と本当に忙しい日でしたが

一番のイベントはそう「送り火」の日でした

金沢市の
大乗寺

が我が家のお墓があるところです

先日ブログに書いたように、我が家は盂蘭盆 で7月のお盆です

盂蘭盆は中国で成立したとされる盂蘭盆経という仏教の経典に書かれた釈迦の弟子の目蓮が地獄に堕ちた母親を救い出すために衆僧に食事を振る舞い、供養したという孝行説話が起源だといわれます。で、この供養した日が7月15日だったことから、この日は先祖の霊を供養する日となったわけです。
 我が国では推古14年(西暦606年)に法興寺で催されたのが盂蘭盆会の最初だそうです。

送り火の行事は・・・・まずお寺おなかでお経をあげ

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とくべつなお参り
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その後外に出ます
各家庭のお墓に大きなろうそくで炎がたかれます

ちょっとあかるくてみにくいですが・・・・・・
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そしてお坊さんが順番に各お墓にお経をあげて最後のお盆の供養をして下さるのです

●迎え火と送り火
 盆の入り(13日)の夕方、家の前で火を焚き祖先の霊を迎える。これが迎え火。
 盆明け(16日)の夕方に火を焚いて祖先の霊を帰す。これが送り火。盆送り、送り盆などとも呼ばれます。
 迎え火、送り火の習俗は江戸時代に盛んになったもの。川や海に灯籠を流す行為や京都の大文字の送り火もまた、盆の送り火の一つです。

我が家ではおよそ30年間この行事を続けています

躾にもとても厳しい家庭でしたが、何より7月16日のお盆は国内なら何処にいても
必ず帰省をしていました

今日は沢山の方にあんやとうがあります

フランスの山本さんお電話をくださり、フランスでもブログをみてくださり・・・・あんやとう

友禅の晃代さん ブログに私の事を書いてくださり、ちょっと褒められててれますが・・・・いつもあんやとね

奥田の和子姉さん、トラブルの時いつも優しく元気に対応してくださり・・・あんやと~


御先祖様 本当に私に沢山のすばらしい人達に出会わせてくださり心より感謝します

あんやと





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by hiro55onuma | 2010-07-16 21:58

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